※ネタばれありアニメ『スパイファミリー(第1話)』感想

アニメ感想

こんにちは。myuです。

今回はスパイファミリーの第一話を紹介します。

これは原作ファン歓喜!いや原作超えたね!

「スパイファミリー」の第1話は、スパイの男・黄昏が、国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの不穏な動きを探るため、家族を作り、息子が通う名門校の懇親会に潜入する任務を受けます。そこで、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、養子を求めて孤児院を訪れた黄昏は、心を読むことができる少女アーニャと出会います。アーニャを養子に迎え、家族を作ることに成功した黄昏は、アーニャを学校に通わせるために情報屋の下に向かい、願書と受験票、入試問題を受け取ります。その頃、アーニャは家で留守番をしていたところ、ロイドのスパイ道具を使って敵に電波を発信してしまいます。電波を受信した敵は、場所を特定しようと躍起になって黄昏を見つけようとします。アーニャは通信を傍受され、敵に見つかり誘拐されてしまいます。ロイドはアーニャを救出するために奮闘します。

あらすじ① 凄腕スパイの黄昏と超能力者のアーニャとの出会い

凄腕スパイの黄昏が、デズモントの息子が通う名門校で開催される懇親会へ潜入するために仮初めの家族を作ることになる。

「先に任務ご苦労であった。おかげで大臣は命拾いをし西国にとって利する結果となった。

さっそくだが次の任務だ。標的は国家統一総裁ドノバン・デズモント。東西平和を脅かす危険人物だ。。。彼に近づくためにまず、、、結婚して子供をこさえろ

すさまじいブラック企業ですねww

黄昏ことロイドは孤児院の子供を引き取ることに。

あらすじ② 黄昏こと”ロイド”はミッション遂行のためアーニャの父親を演じ切ろうと奮闘するも、アーニャに振り回される。

ロイドは自然な親子を演じるために奮闘する。

「任務完了のためにコイツとは良好な関係を保っておかねば、知らなくてはこの生き物について。外交しかり相手を知ることが和平への第一歩、、、」

「アーニャを知ると世界が平和に!」

でましたね!名台詞!

あらすじ③ アーニャが人質に、大ピンチ!

ロイドの心を読んでスパイ道具の隠し場所を特定してまうアーニャ。

「おぉーー、秘密通信♪」「おにさんこちら」

ロイドのスパイ道具にいたずらするアーニャ、西の組織の暗号と間違われ囚われてしまう。

あらすじ④  黄昏は、アーニャを養女に迎え入れ、家族として暮らし始める。

見事に敵からアーニャを奪還したロイド。

すべてが解決し帰路にロイドが歩いていると、一人ぽつんと待つアーニャ。アーニャは警察署に行かなかったのだ。

「アーニャおうちに帰りたい」

ロイドはアーニャを家族に迎え入れることにした。

感想

テンポよく展開されていて大満足の出来でした。

特にアーニャがかわいい!!

無邪気で自由奔放な子供でありながら、声優の種﨑敦美さんの個性的な声がインパクト大でしたね!

一方で何度も里親に出されて孤独を抱えた子供であるアーニャをうまく表現できていました。声優ってすごい、、

これからも期待がもてるクオリティの第1話でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました